少しだけ未来の話をしよう!

皆さん、初めまして!年末はいかがお過ごしでしょうか?

株式会社LLL、CHOの岩橋です!

なんとなく、この記事を開いてしまった皆様へ。ここから知らないおじさんの自分語りが続きますので、お覚悟を!

それでは、年末の暇な時間をふんだんに使って、ゆっくりお付き合いください!

・現状の確認:MUST要件とやるべき事をこなす日々

ビジョン・カルチャーの浸透、各種人事制度や社内イベントの構築、採用ブランディング。

やりたいことはむっちゃありますが、ぜんっぜん終わりません。

会社のフェイズが同じくらいなら、他社の人事の皆さんも同じですかね。しかも優先順位がつけにくい!

最近の結論としては、優先順位を決めるときに、上役からの要望や下の温度感をあんまりセンシティブに気にしてもしょうがないかな~と。

たぶん、ある程度は人事領域で一番悩んでる皆さんの思った通りに進めたほうがいいです。

3カ月とかで終わるんなら、意見を全部聞いてもいいでしょう。

しかし、会社が存在する限りはずっと続いていくことですし、この辺りはルールとして決めとくのが吉かと。

あ、でも相談は大事ですよ。

「ビジョン・ミッション>カルチャー・バリュー>人事制度>イベント構築=採用ブランディング」

1ビジョン・ミッションをもとにカルチャー・バリューを設計し、全社に浸透させる。2カルチャー・バリューをもとに人事制度(特に

評価制度)を設計する。3各種社内イベント(面談等も含め)は人事制度設計/カルチャー・バリュー定義の糧となるように組む。4採

用ブランディングは1~3がないとそもそも無理!

今のところはこの順番が良いんじゃないかなって感じです。人事には日々、色々な方面から色々な情報が入ってきます。

情報に惑わされないように、決めの問題として、淡々と業務を進めちゃいましょう。

意見をタスクとして抱えると、逆に効率が落ちちゃいます。果てしなく長い旅路ですし、ペースは自分で作りましょう。

・3年後の大まかなビジョン:人事部メンバーからの提案を元に、人事制度の改善が自走される状
態に!

3年後には会社の規模も3~4倍くらいにはなって、人事部の人数も増えているでしょう。3~4人になれば、部署にシステムが作れます。

その際に、メンバーから定期的な提案が出され、スピード感をもって試行されるような状態を作れていればいいなーと。

制度改善がシステム化されて、僕の手を少しずつ離れてくるといいですね。

(でも、海外展開が本格化して、そっちが大変になってそう……)

人事は制度設計によって社員に方向付けを行う立場ですが、その方法が会社に合致しているのかは、やってみるまでわかりません。

人事からのアプローチは基本的にセンシティブな内容となります。それだけに、最高責任者以外が提案を繰り返し、仮説をもとにテストを行え

る体制を作るには、心理的安全性の担保と、ある程度の権限委譲が絶対条件。言うのは簡単ですが、難易度は高いですよね。

僕は面倒くさがりなので、「何とかして仕事を下に渡してしまいたい!」と常に思っています。権限移譲に一番大事なのは覚悟です。

部下の失敗は上司の責任、この大原則をしっかりと心において、リスクも全部のみ込んじゃいましょう。

・5年後のふわふわしたビジョン:世界一の人事制度だ!といえる状態に!

5年後なんて読めるわけないんですが、このころには 「LLLの人事は世界一チイイイイ」 と自負できるくらいにはなっていたいですね。

人事制度の正解は会社によって変化するので何とも言えないですが、世界一を自負していれば、日本で5本の指くらいには入れそうです

この見出しで言ってるのは、 働く人にとって世界一の会社にする ということ。

「じゃあ、世界一ってどんなのだよ?」って話なんですが、これもいつかストーリーでしっかり書きます。

ただ、弊社にとって当面の試金石は以下になるかなと。

1ボトムの当事者意識、2情報の透明性、3次世代のリーダー育成、4ビジョン・カルチャーの浸透、5心理的安全性の担保(リスク挑戦志

向)、6社員の循環、7採用ブランディング

このあたりで悩んでる会社さんが多いかと思います。

僕も記事を書くことで思考を整理しながら、しっかりと煮詰めていきたいです。

・10年後には達成したいビジョン:人事制度の結論に近い状態に!

僕は人事制度には結論があると思っています。

理系向けの例えになりますが、条件を最適化された化学反応はそれ以上は速くなりません。

また、周知のとおり、物体の移動速度は光速を超えられません。

どんなものであっても、この世に顕現している以上は必ず到達点があります。

それを前提として、僕は会社に関して次のモデルを当てはめています。

会社は人間と仕事を入れたフラスコであり、成果が生成物だとすれば、そこには最適な反応条件があるはず。

そして、我々人事の仕事は、最適な反応条件を模索することです。

もちろん、会社というフラスコの形や材質は様々なので多少の違いは出ますが、俯瞰すれば人間や仕事の性質は一定の範囲に収まります。

業態によって変化させる必要のない普遍的な部分を定義し、最適化できるはずです。

もちろん、時代による技術革新や会社の成長フェイズによって到達点は移動してきますが、試行回数が増えれば限りなく、最適化されていきま

す。この最適化が技術革新に追いついていれば、その人事制度がその時代における最適解です。

僕は自分が人事から身を引く前に、この最適解に最も近い場所に、常に会社が位置できるようなシステムを用意しておきたいと考えています。

・生涯の目標を2つ

1常に人事制度が最適化されるような社内システムをつくり、世界に浸透させる。

これは、せっかく作ったんだから世界に浸透させちゃおうっていう発想ですね。

どうやったらできるのかさっぱりですが、会社の業績がGAFAくらいまで伸びれば書籍化されますし、不可能でもないのかなと。

もしかすると、人事のコンサルとかやるのかな。あとは、WEBのサービスとしてパッケージ化できないですかね。あ、できそう。浸透させる

とこまで出来ていれば一旦は生涯のミッション達成です。

2求職者・求人のマッチングをムッチャ高速化する。

僕の野望です。これから先、AIの台頭によって仕事が激減していくなかで、路頭に迷う人が増えてきます。

まあ、実際はそこまで悲観的にならなくてもよいでしょう。

生産性が追い付いて、ベーシックインカムが導入されたりで、生活面は何とかなるかと思います。

しかし、人々の心はギリシャ貴族のような生活に耐えうるでしょうか?

働く必要(仕事)がなくなると、幸福度が下がり、自殺率が増えていくのではないかなーと予測しています。働くという活動は、人間にとって

休むことと同じくらい重要かなーと。

そこで、マッチングの高速化が必要となります。

なんだかんだで仕事自体は無くならないと思うので、働く気がある人には、タイムラグなく適職が見つかるような状態を作りたいのです。ここ

にある障壁は「企業も求職者もお互いにまだ存在を知らない」ということだけかなと。

・来年の抱負:とりあえずは生きてること!それで充分!

ええ……それでいいのか、と思った方!

それでいいんです!生きてるだけで丸儲け!

というのも、僕は仕事と勉強以外にやることがほとんどない人間です。特に趣味もありませんし、友達もいません!

性分的にも一人が楽だし、仕事と勉強以外で面白いと思えることがホントに無いんです!

そんな僕なので、1年でやり遂げられた仕事量がそのまま自分のマックスです。成果もそこがマックスかなーと。

「限界を超えろ!」というのも大事ですが、ちゃんと仕事をしていれば一旦は自分を認めてあげたいなぁ、と思ってます。

この考え方、万人にはオススメしませんが、頑張りすぎる方はパクってください。

ただし、ウルトラCはガチで頑張ってるときにしか来ませんので、状況に合わせて適度に強弱をつけましょう。

僕に似た性格の方は以下のTED講演が生き方の参考になるかもしれません。

“エリザベス・ギルバート “創造性をはぐくむには”

・なんかつらつらと語ったけれど

ここまで読んでくれた方っているんですかね? 読んでくれた方は僕に連絡くださるとうれしいです笑。

なんか適当に話しましょう! あと「いいね♡」下さると素直に喜びます!

それでは皆さん、来年も頑張りましょう! 良いお年を!

< 次回に続く >