【NOBLOG】本当にベンチャーが欲しい人材とは?!急成長企業のひとり人事が、面接時のポイント5つをご紹介

 

初めましての方は初めまして!そうでない方はこんばんは!
急成長中のスタートアップベンチャー、株式会社LLLで人事責任者をやっている岩橋と申します。

突然ですが、皆さまは面接官にどこを見られていると思いますか?
 

受け答え・履歴書のキレイさ・名刺の受け取り方・ノックの回数……etc

全部まったく関係ありません!(少なくともベンチャーではたぶん……)
面接で緊張しがちな応募者の方々に、面接で抑えるべきポイントを5つご紹介します。

・緊張しすぎないこと

「なんやねんそれは!」と叫んだそこのアナタ。いや、これ本当に大事です。御前試合に臨む棋士のような面持ちで、面接にいらっしゃる方がたまにいますが、人間は緊張しすぎると、自分を上手く表現できなくなります。しかし、面接官はあなたの素の部分が知りたいのです。実際に面接している人はそこらのおっさんです。

面接に落ちたところで死ぬわけじゃないし、まだまだ星の数ほど、皆さまを受け入れてくれる企業が存在します。冷静に考えれば、路頭に迷うことすら無いじゃないですか。「面接に落ちてもぶっちゃけそんなに問題ない」というマインドを大切にしてください。

・質問する内容を考えておくこと

「はいはい……それね」とちょっと蔑んだそこのアナタ。いや、これ候補者の7割くらいは考えてません。自分の本当にやりたいことがあって、企業や業態について本気で調べれば、聞きたいことの1つや2つくらいは出てくるはず。基本的に面接官は、よくありそうな重要質問にはテンプレで対応します。それ以外の領域で質問を考えてみましょう。参入障壁が低い所を探すようなもんです。ハウツー的なおすすめ質問が知りたい方はウチの面接に来てください笑。

・自分のやりたいことを軸にして、猛アプローチすること

自分に合った仕事は「強化」によってつくられます。「強化」に関してはwikiから引用しましょう。

「でも逆に失礼になるかも……」と怯えているそこのアナタ。やり過ぎるくらいにやった方がいいです。これでダメになるのは、一部の大企業の面接くらいです。まずは自分を知ってもらわないと話になりません。

あなたの本当にやりたいこと、そのパッションを面接官にぶつけてください。一定の評価軸(正確には構造化面接)を用意している企業はそんなにありません。無理を通せば道理は引っ込みます。もし、評価軸を用意している企業であっても、これで合格できないならどうせ落ちてます。でも、自己責任なので、クレームは受け付けません笑

・会社・業態についてしっかりと調べておくこと

「どんな仕事なのかを聞きたくて、面接に来たんだ!」と主張するそこのアナタ。現代はある程度の情報はネットで調べられます。あなたの人生の中で比較的長い期間を、面接している会社と共に過ごすことになるのです。ネット上にある情報すらよく分からないまま、どんなロジックでその会社を希望するのでしょうか。

ミスマッチはお互いに不幸ですし、事前にしっかり調べておけば、面接で得られる情報はより有意義なものとなります。採用担当者が普遍的に知りたいことは「どうしてうちを選んだのか」です。

・でも、やっぱり少しのマナーと心遣い

「そんなことを気にする会社はコチラから願い下げだ!」と憤るそこのアナタ。直接合否には関わってきません(でも、営業職採用だと結構みられるかもしれません)が、「会社に入る前に外套を脱がない方」「面接の5分以上前にチャイムを鳴らす方」が意外と多いです。大企業であれば、それで候補から省く会社もあるかもしれません。

こんな本質的でないところで心象を落とすのは避けたいですよね? 僕らはフラットに見ているつもりですが、人間なので少しは評価が変わっちゃってるはずです。面接は会社とのお見合いだったり、初デートみたいなもんです。皆様も人生で初めてのデートの際には、細かいマナーや定石まで調べたはず。そのひと手間がアイラブユーになりますよ。

さあ、比較的に浅い内容を列挙しましたが、応募者側がやるべきことはこのくらいなのです。戦略コンサル企業でもない限り、これ以上の準備は必要ありません。ある程度の情報は武器となりますが、最終的にはご自分のパッションを大切にしましょう。

上記で一番むずかしかったのは、「緊張しすぎないこと」でしょうか?

そんなあなたにお教えします。

「面接官は、その応募者が会社で成果を上げられる人材なのか、そもそも面接で見極めることはできません」

これが統計的な事実です。

皆様は最初から誰からも、何も裁かれていないのです。十分にリラックスして普段通りの自分で面接に臨みましょう。年末のお忙しい季節に、駄文にお付き合い頂き、ありがとうございました。

PS:良い応募者を選別するための手法は、世の中に沢山存在しています。そこにフォーカスして対策を練るのも良いでしょう。ですが、各企業の成長フェイズによって採用基準が変わるので、やっぱり応募者側は気にしてもしょうがないんじゃないかなと。

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