営業利益率2222%?!の僕がピンクの名刺を持つ理由。<中途社員インタビュー:Vol.6>

みなさんこんばんは!株式会社LLL広報担当の村上です。
今回は第6回目の社員インタビューをお送りします!前回インタビューした営業の山本さんをもっと深く知りたくて、再度インタビューをしてきました😊✨

ピンクのイメージが全くと言っていいほど無い山本さんが、何故ピンクの名刺を持っているのか。

ずっと気になっていたので、その理由に迫ってみました・・・!

<対談者プロフィール>

・山本良介(営業)

27歳。LLLに入社して1年。主にSES事業の営業を担当。趣味はライブ参加(ももクロが大好き)と釣りに行くこと。社内のムードメーカー的存在。彼女募集中らしい。

・村上美衣(広報)

福島県出身。採用媒体に特化したライティングと効果測定による人材マーケティングを実践中。プログラミングもできるWebデザイナーを目標に現在勉強中。ライブ参加が趣味。

まずは自己紹介をお願いします

山本:山本良介って言います。LLLで僕はSES事業部で営業を担当させてもらっていて、エンジニアさんたちに、案件を提供するという営業を一人でやっています。

普段どんなことをミッションにおいて、仕事をしていますか?

山本:SES事業においては、案件の幅を広げる、ということをミッションとしてやっています。理由は明確で、SEを目指しているメンバーによって、どういう仕事をしたいのかというのが全く異なってくるんです。そのニーズに対してちゃんと応えられるように、様々な案件を用意するのを第一優先としています。
その為に、情報交換をする企業さんの幅を広げたり、開発を依頼したい企業さんの相談に直接乗ってLLLのSEとマッチングさせる、ということを直近のミッションとしておいていきたいです。

村上:エンジニアのキャリアに合わせて仕事を紹介するというのが、山本さんの中で仕事において一番ミッションとしてることなんですね。

山本:そうですね。野球で例えると結構分かりやすいかなと思っていて。プロ野球選手がLLLでいうSE。交渉代理人っていうのが僕。選手は自分の仕事に集中して技術を磨いてほしいので、交渉代理人が球団に交渉しに行ったり、契約を進めて仕事先を提供する、というのが分かりやすい例かなと思います。

村上:交渉代理人って聞くとカッコいいですね!

山本:まぁカッコつけてますからね!これはほんと自分自身のブランディングなんで!

村上:「交渉代理人山本」ですね。

山本:そうそう。だから名称を交渉代理人にしたいです。絶対目引くじゃないですか。え?なにこれ?みたいな。

村上:いいですねそれ。新しい!(笑)

交渉代理人(営業)をしていて楽しかったことを教えてください。

山本:楽しかったこと?なんだろう?基本毎日楽しい。

村上:たしかに、いつも笑顔なイメージはあります。

山本:人と話してるのが好きなので、情報交換する企業さんとかも、変に堅苦しく社交辞令で話すというよりは、「最近どうっすか?」みたいにフランクに接してますね。

村上:山本スタイルですね!

山本:案件見つけたくて頑張ってるんで、ちょっと協力してくださいとか、ある程度関係がある人には、第一声から「助けてください。」とか言ったりしてます。この人とは変に肩に力入れなくて大丈夫だな、って思ってくれる関係性を作るのを目指しています。そう思ってくれる人と話すのはすごい楽しいなって思えるから、気軽な相談とかもしちゃいますね。
僕はエンジニアじゃないので、LLLのSEと話すのも、自分の知らない世界を知れているような感じがして楽しいです。「私こういうことやってみたら面白いのかなって思いました。」みたいな話を聞くのが楽しくて嬉しい瞬間かなってすごく思いますね。

村上:確かに。色んな仕事や人に関われるのは、楽しそうですね。

山本:SEになったらPCに向かってもくもくと仕事をしてればOKって思っている人が多かったりするんですけど、実はSEってコミュニケーション能力が超大事なんだよ!っていうのは知ってほしいかなって。

村上:そうなんですね。コミュニケーションが大事なのが意外でした。

山本:もちろん1人でもくもくと作業する仕事もあるんですけど、基本的に開発はチームで行うことが多いので、チームで連携をとるためにコミュニケーションをちゃんと取れる方という条件の案件が結構あるんですよ。コミュニケーション能力って結構重要なんだということをすごく感じたので、僕と楽しく話してくれるSEの人Wanted!(笑)

営業していてここ成長したな~と思うところありますか?

山本:ずっと営業職やっているんですけど、前に比べて緊張しなくなりました!

村上:それはお客様に会うときとかですか?

山本:そう。お客様と会うときもそうだし、色々な場面で明らかに緊張するシーンが減りました。前の会社は、結構固めの営業スタイルだったんですけど、LLLでの営業は堅苦しさとかあんまりないから、変にプレッシャーがかからないです。自分らしさを出して、覚えてもらうことにフォーカスを置いた営業をしてるから、なおさら自分を変に隠す必要がない。自分を先にさらけ出して、受け入れてもらえたら、お客様だけど友達感覚で気軽に話せるようになったかな。

村上:流石です!交渉代理人違いますね。覚えてもらうのって大変ですよね、確かに。

山本:情報をもらった時に、この情報誰に共有しようかなって考えた時にパッと頭に思い浮かぶ人になるっていうのがSES業界の営業で一番大事だと思ってて。どう記憶に残るのか、覚えてもらえるか、というところで色々な手法をとって営業しています。

村上:山本さん、ムードメーカーですよね。SES事業部の中でも笑わせてくれたりだとか、その場がとても明るくなるので営業にすごい向いてると思います。

山本:ちょっと照れるんですけど。(笑)

どんな人が営業に向いていると思う?

村上:こういう人は営業に向いてると思う、というのがあれば知りたいです。営業って聞くと少し引いちゃうというか、営業職に一歩踏み出せない人って割といると思うんですよね。

山本:僕の主観ですけど、「とりあえずやってみるか!」って考えられる人。例えばテレアポをする時、僕もすごい緊張するんですよ。なんて話せばいいんだっけ?って思いながらメモをしたり、話す内容を復唱したりするんですけど、どちらにしてもやってみないと分からないから、とりあえず電話してみるか!って思えるのが大事。あとは、聞き上手であることかな。

村上:聞き上手?

山本:お客様が悩んでいるところをきちんとヒアリングして、それに対して「確かにそれはいいな。」って思ってもらえるようなことを伝えてあげられるのが大事。この人ちゃんと私たちのこと分かってるんだなってまず一個プラスになるんですよ。話しやすいし、仕事もしっかりやってくれるみたいな。この二点の軸をちゃんと抑えられるような人。だから、聞き上手であることは大事だなって思うし、もっとシンプルに言うと、友達作りが得意な人とかでもいいのかなって。

村上:コミュニケーションのスキルが高い人が向いているってことですか?

山本:そんなに堅苦しくなくてもいいと思ってて、経験とかも無くてもいいんだけど、初めて会った人とも会話できます!くらいで。

村上:山本さんがそうですよね。初めて会った人に「うっす!」みたいな感じでいつの間にか仲良くなってますよね。

山本:そういうの得意な人は多分そんなに珍しくないと思ってるから、友達作るの得意とか、年上の人と話すのがの得意っていう人が向いているんじゃないかな。あとは、よく笑える人っていうのも大事だと思う。

村上:それはなんでですか?

山本:よく笑ってくれるって、表情柔らかいって言ったらいいのかな?笑ってくれていると、話してて楽しくなってくる。それで盛り上がって、お客様との距離感を近くする時間が短くなるからかな!

村上:確かに、壁がなくなる感じはありますね。

こんな人と一緒に働きたい!

山本:さっき言ったことが当てはまる人だったら、だいたい一緒に働いてて楽しいと思う。楽しく仕事をしたいと思ってる人はいいんじゃないかな?先輩とか後輩とか関係なく、ざっくばらんにしゃべれる人。

村上:なるほど。確かにそうですね。

山本:この人忙しそうだから相談するのやめておこうかな、とかも考えずに思ったことをパッと相談しあえる関係がLLLの文化だと思っているから、そういう会社の雰囲気に馴染める人かな!

普段営業するときにどうやって人に覚えてもらってますか?

山本:そんな大したことやっているわけじゃないんですけど、基本会ってすぐももクロ好きって話するんですよ。まずなんでそう思うって、これ巧妙な手口があって、僕名刺がピンクなんですよ。

村上:可愛い!名刺ピンクめっちゃ可愛いです!

山本:そうなんですよ。で、大体の人が名刺ピンクめっちゃ目立ちません?とかって言うので、実は僕ももクロが好きでピンクにしてもらってんすよ。っていう話をします。苗字が山本ってありふれた名前だから、名前を覚えてもらうんじゃなくて、ももクロの人って覚えてもらおうと思って(笑)意外とももクロって、あんまり「うっ」てならない人が多いんすよね。そんなにオタク臭出ない。

村上:オタク臭が出ない・・?ほー、なるほど。

山本:そう、見てわかると思うんすけどね。

村上:・・・(困惑)

山本:営業に行って初めてお会いした方に、「私あーりんのお父さんと同じ会社で働いてましたよ。」とか。「れにちゃんのお母さん近所で働いてますよ!」とかって話を何故かくれるみたいな。

村上:すごい!情報が集まってくるんですね。

山本はももクロの誰推しなのか・・・

村上:ちなみに、誰推しなんですか?

山本:メンバーカラーがピンクの「佐々木彩夏」っていう、通称「あーりん」っすね。

村上:あーりん!なんかちょっとだけ気になったんですけど、山本さんなんかさっきと違いませんか?

山本:・・・えっ?

村上:ピンクがすごい急に視界に入ってきたんで、見間違いかなと思ったんですけど。

山本:あ、名刺がピンクだからじゃないですかね?

村上:そうなんですかね。なんかこう、腕に文字掘ってあるな~みたいな。

山本:これは、我が家の家訓みたいなものなんです!!

ももクロのどんなところが魅力ですか?

山本:結構聞かれるんですけど、あげたらキリない!でもしいて言うなら、無邪気さがあふれてるところかな。なんかもう皆可愛いって感じなんすよね。ファンの年齢層も他と比べて高いんすよ。2月9日にバレンタインデーイベントとか行ったんですけど、ももクロがしょうもない寸劇とかするんですよ。寸劇中は、お客さんは座って見てるんですけど、メンバーがボケとかした時の会場の笑い方がホームビデオ見てるお父さんみたいな感じで、微笑ましい空間でした。

村上:その服装で行かれたんですか?

山本:もちろん。こんな感じで行ってましたね。まぁいつもの私服みたいな感じなんで。

村上:山本さんの私服そんな感じでしたっけ・・?(笑)

山本:(話を続ける山本)メンバーの愛らしい姿っていうのに惹かました。子供が出来たらこんな感じで見てるのかな?っていうのを彷彿させるような。そこがももクロの魅力ですかね。

村上:なんかちょっと想像できるようなできないような。そして、さっきからチカチカ眩しいんですが(笑)これ(キンブレ)はずっと持ってるんですか?

山本:逆にこれないとチカチカするみたいな。

村上:ん?どういうこと?!(笑)年に何回ぐらいライブ行くんですか?

山本:去年で言ったら、バレンタイン行って、春行って、夏行って、夏フェスも行きました。今年は今回クリスマスは行けなかったから…(´;ω;`) 年に4~5回かな。

何故山本はあーりんが好きなのか。

山本:あーりんは、「THE・アイドル」。でも、「ふざけんなよ」とかってのを普通に言うんですよ。

村上:そうなんですか!なんかイメージ湧かないです。

山本:見た目とか、メンバーの中で一番アイドルっぽいのに、一番言葉が汚いっていうギャップが好き。

コールとかもするんですか?

山本:「うーりゃ。おい。」みたいなのします。

村上:「うーりゃ。おい。」?

山本:上級者が「うーりゃ」担当なんすよ。ファンになりたての人だと、その「うーりゃ」に合わせて「おい」っていうんですよ。

村上:どっち担当なんですか?

山本:僕まだ「おい」側の人間なんで、ちょっとそろそろ、「うーりゃ」側行きたいなって。

山本はももクロの誰推しなのか・・・

山本:しますね。この前、ももクロ好きは集まれ!みたいなバーに行ってそこに来ていた人たちと、仲良くなって、「ももクロの為に、ももクロを広めるための活動をする株式会社作って頑張ろうぜ!」みたいな話とかもしてたし。

村上:夢がありますね!!

山本:そうです。個人的な欲を言えば、LLLのSEにアイドルのメディアとか作ってほしいです!

村上:アイドルのメディア作るとかいいですね!サイト作ったりとか。

山本:そう。やってみたいんですよね。そういう人募集!(笑)

最後に・・・

タイトルの営業利益率2222%というのは、あーりんの自己紹介の「あーりんのほっぺは~?ぷにっぷに~!(2222)」から数字を使わせていただきましたので、2222%というのは冗談ですが(ごめんなさい)山本さんのお陰で、勉強に集中しながらエンジニアを目指せる環境がすこぶる整っています!いつもありがとうございます!そして、これからもエンジニアの交渉代理人として活躍していただきたいです✨

最後まで読んで下さりありがとうございます!山本さんのモノノフ愛が伝われば何よりです・・!

<次回に続く>

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