原宿ベンチャー企業が新規事業を立ち上げたのは、採用コンサル?【CHOが語る】

 

・岩橋伸幸(CHO)

理系の研究者からライターを経て、CHOになった人。
社内の制度設計や採用周りをガッツリとこなす毎日。
社員が仕事にやりがいを感じ、自分のキャリアへと昇華できるように、制度設計の面から影響を与えようと奮闘中。
好きなラーメン屋は龍の家。

── 早速ですが、採用コンサルを立ち上げたきっかけを教えてください。

岩橋:自社でWantedlyとINDEEDの2つの媒体運用をしており、大きな成果が出たからです。
これならサービスとしても問題なく外部に提供できる!
この2つの媒体をお客様から依頼されて運用する際に、
貰ったフィー以上のバリューをWin-Winになる形で返せているRPOの会社さんって、実は殆どないんじゃないかな?
っていうところが立ち上げの理由になります。

 

── どうしてWantedlyとINDEEDの二つの媒体なんですか?

岩橋:単純にお客様に提案していくときに、
他の媒体よりもWantedlyとINDEEDの方が質の高いサービスを提供できる、という仮説ですね。
どちらも応募者の注目を集めるためには、
質の高いコンテンツを定期的に公開していかなければならないので、メディア運用に強い弊社であれば差別化できると。
少なくとも、既存のRPO会社さんと比べて費用対効果の高い価値が提供できるっていうふうに踏んだからです。

 

 

 

── なるほど。実際にLLLで採用媒体を運用してみてどのような効果が得られましたか?

岩橋:大手媒体会社さんを使うよりは格段にコストが削減されましたね。
INDEEDに関して数値解析の点がほんとに重要で、
少しSEOに近い知識が必要で夜遅くまでトライ&エラーを繰り返していました。

 

── 以前はどのくらいの応募数だったんですか?

岩橋:全然来ていなかったんですよ。月間で多くて50とかだったんじゃないかな?
本格的にWantedlyとINDEEDを運用してから、5倍以上の応募数になりました。
最初は、公開してもすぐ結果がでない状況で、ちょっと気分も下がり気味だったんですが(笑)
ただ、戦略的に新しい施策を入れて運用し続けて、順調に伸びていきました。数値的な効果がでると嬉しかったです。

 

── 岩橋さんは最近は介護業界に特化して採用コンサルをしていると聞きましたが・・・

岩橋:そうなんです。
不動産・保険代理店・飲食・IT・SESと営業ターゲットが最初はコロコロ変わりましたが、現在は介護業界に落ち着いています。
「なぜ、介護業界なのか?」とよく聞かれるので端的に言うと、
Wantedlyと介護業界における採用課題との親和性が高く、採用課題の解決につながると考えたからですね。
また、現状まだ介護領域でwantedlyをきちんと運用してる会社さんて見る限り多くないですし。

 

──  Wantedlyといえばエンジニアと介護みたいな勢いになったらすごいですよね。

岩橋:そうですね。
介護領域のWantedly運用と言えばLLL、という状態になるのが私の目標です。
まだ、介護領域で大きな成果をだしている例をあまり見かけないので、ノウハウを貯めて、採用力を高めていきたいですね。

 

──  今後LLLでどんな仕事をしていきたいですか?

岩橋:自分がやれる範囲で世の中をよくしながら人の笑顔に寄与するってことです。
そもそも介護領域への参入はそういう願いが込められているので。
LLLのビジョンである「世界を変える何かを」とマッチした仕事をしながら、できる限り広げて会社に恩返しする、っていうのが私の感覚です。

 

──  最後に、これから介護業界でWantedlyをこれから使ってみようかなって考えてる人に向けて一言お願いします!

岩橋:Wantedlyは運用する側としても楽しい採用媒体です!
応募側も多分楽しいんじゃないかなと思います。求人・求職の双方にとって、
採用を楽しい!面白い!方向に持って行ってるっていう点で、すごく素敵な媒体だなと思います。
え、なんで僕がWantedlyの宣伝してんだ?笑

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