まさか児童指導員だった僕がエンジニアに転身にするなんて…。<中途社員インタビュー:Vol.11>

こんにちは!株式会社LLL 広報の崎山です。

今回は、中途社員インタビュー11回目!
児童指導員から転身を決意し、LLLでエンジニアを目指す助道さんのインタビュー記事をお届けします◎

──  まずは自己紹介をお願いします

助道芳輝です。出身は徳島です。
中学はサッカー部、高校はバスケ部に所属していました。
趣味は体を動かすことです。バスケとバレーとバドミントンが得意です。
最近はしばらく乗ってないですが、ロードバイクでサイクリングするのも好きです。

──  助道さんは、エンジニア未経験でLLLに入社されたんですよね?
これまでの経歴を教えていただけますか?

高校卒業後、2年間は徳島の工場で作業員として働き、その後、児童福祉施設で児童指導員として2年間ほど勤務しました。


──  児童指導員とは具体的にどんなお仕事でしたか?

児童福祉施設は、勉強・コミュニケーションのサポートを必要とする小学校1~6年生・中学生までの
放課後等デイサービスで、児童指導員とは子ども達が学校で友達と仲良くしたり勉強を頑張れるよう支援するお仕事です。

──  お仕事でやりがいを感じる瞬間はどんな時でしたか?

子どもの成長を間近で感じられる。
また、それを保護者の方と共有できるのが本当に嬉しい、やりがいを感じる瞬間です。

子どもに対してきめ細かく、
時間をかけて関わることで、子どもの表情が明るくなったと実感できた経験があります。
例えば、すぐに怒ったり泣いたり叩いたり、言葉で気持ちをうまく伝えることが苦手だった子が
「こういう時は、こんな風に伝えるといいよ」と 正しい行動を丁寧に教えることで、
半年後には相手に気持ちをちゃんと伝えることができるようになりました。
一歩ずつ、一歩ずつですが、周りの友達と遊べるようになり、さらに本人の表情が明るく変わっていった時に子どもの成長を感じました。

──   次に、今回の転職についてお聞きします。
児童指導員からエンジニアを目指したきっかけを教えてください。

児童指導員のお仕事は、子どもの成長を近くで毎日感じられられるので好きな仕事でしたが、
ルーティンワークが占める割合が高く、仕事を長く続けても今の時点で成長できる可能性が少ないと感じたため、転職を決意しました。

そこで、自分がもっと”成長できる仕事”は何だろうと考えた時に
エンジニアという職に興味を持ち始めました。
手に職をつけられるので、時間や場所にとらわれず働くことができる職業だと考えたからです。

──   複数社の選考を受けるなかで、LLLを選んだ決め手は何でしたか?

未経験から学べる教育制度がきちんと整っている点です。
未経験の業種、職種の転職であったので、転職活動において重視したポイントでした。
また、自分が学習したいことを営業部に伝えると教材や本を揃えてくれます。
自分が目指すキャリアに寄り添った手厚いサポートをしてくれる点に魅力に感じLLLに入社を決めました。

──   LLLに入社されて、現在はどんな業務をしていますか?

携帯端末の通信FT(ファイナンシャル・テクノロジー)業務をしています。
携帯電話と専用機材を用いて、通信のログの取得を行う仕事で、
ビルや商業施設の地下から最上階まで、各階指定のポイントで専用アプリを使って電波を測定しています。

──  将来的には、どんなキャリアを思い描いてますか?

具体的にまだ決まっておりませんが、
LLLの教育カリキュラムの講師を担当し、エンジニアの成長をサポートしたいと考えています。
一人ひとりの生徒に合った指導をし、生徒が喜んでくれる顔を見ることができるのがこの仕事のやりがいだと思います。
前職の児童指導員のお仕事と少し共通している点があるので、自分に向いている仕事だと思います。

──  では、最後にこの記事を読んでいるエンジニアを目指す方々へ、一言お願いします!

ベンチャー企業なので、社員一人一人と向き合ってくれて、
仕事の希望や今後のキャリアなど些細なことまで相談にのってくれます◎
入社した後もエンジニア勉強会や、BBQなど社内イベントが充実していて様々な活動があります。
社員さんの人柄や社内の雰囲気が良くて、改めてLLLに入社を決めてよかったと実感しています!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回は助道さんのインタビューをお届けしました。
このブログをきっかけに、LLLという会社の魅力が1人でも多くの方に伝わっていましたら幸いです。
それでは、来週の更新もお楽しみに。

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